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ごあいさつ​​​​​​​

専門性の高い技術を、

誰もが手に取れる解決策へ。

Aerial base 代表

広林 智史

ドローンで空を駆け、3D CADで無から有を築く。
私の活動の根底にあるのは、大学院での研究と、教壇に立った経験から得た「技術を正しく理解し、価値ある形へと変換する」という強い信念です。

私が得意とするのは、ドローンによる解析と、設計から始まる3D造形。しかし、Aerial Baseが提供するのは単なる作業の代行ではありません。「この技術を使えば、どのような解決策が描けるか」 「どう組み合わせれば、まだ見ぬ価値を具現化できるか」。お客様が抱える曖昧なアイデアや難易度の高い課題に対し、プロフェッショナルの視点から多角的にアプローチするプロデュースを最も大切にしています。

前例のないものづくり、一筋縄ではいかない現場。そんな挑戦が必要なときこそ、私たちの出番です。 技術を、未来を切り拓く実体へ。皆様の想いを形にするパートナーとして、共に歩んでいけることを願っております。

Career Path

経歴

2013年

大学時代より3Dプリンターに触れ始める。

2017年

大学院にてドローンを用いた3次元測量および資源研究に従事。

2018年

ドローンを用いた実務(空撮等)を事業として開始。

2018年

私立高等学校にて理科教諭として勤務。STEAM教育やステージ演出をリード。

2023年

Aerial Base(エアリアルベース)を設立し、独立。

2023年

国家資格修了審査員(JULC静岡教習所 審査員・講師)として活動開始。

2024年

自社開発の「プラモ風名刺」がグッドデザインしずおか2024 特別賞を受賞。

Expertise

専門領域

ドローンオペレーション

空撮、精密点検、物資輸送の実証実験、自動ドック運用。

3Dエンジニアリング

3DCADを用いたモデリング設計、FDM方式・光造形方式3Dプリンターによる造形。

コンサルティング・教育

ドローン国家資格の指導、学校向けSTEAM教育のカリキュラム策定。

Principal Certifications

主な保有資格

一等無人航空機操縦士

中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)

JULC(日本無人航空機免許センター)静岡教習所 審査員・講師

基本情報技術者

第四級アマチュア無線技士

Activities & Achievements

主な活動実績

沖ノ鳥島(国境離島)における日本初のドローン空撮・調査

東京都と東海大学の共同研究に参加。風速14m/sを超える過酷な気象条件下において、揺れる船上からの離発着および外観調査撮影に成功。

通常運航中の「駿河湾フェリー」への離発着・空撮

航行中のフェリーをドローンで撮影し、移動する甲板への離発着に成功(同フェリー初の事例)。

国立競技場におけるサッカー空撮

清水エスパルスの試合または関連イベントにおける空撮を担当。

コンサートホール内(本番環境)での屋内空撮

静岡県内のコンサートホールでは初となる試みとして、演奏中のホール内を飛行し撮影を実施。

東京海洋大学調査船「神鷹丸」の洋上調査・空撮

帯同する小型船舶からの離発着を行い、洋上での調査活動を記録。

世界遺産構成資産「三保松原」および「海フェスタ静岡」でのイベント空撮

DID地区(人口集中地区)・夜間・催し物上空など、複雑な飛行承認要件下での撮影を実施。

日本テレビ系番組のロケ同行・空撮

テレビ番組制作における空撮業務を担当。

静岡市山中の砂防ダム調査・3次元地形再現

東海大学と静岡市による共同研究。GPSが入らない渓谷(非GNSS環境)において、3Dを用いた地形再現や土石流シミュレーションへの活用を実施。

清水港内の遊覧船、水上バス、帆船の空撮

すべて船上からの離発着による運用を実施。

建物赤外線点検および3Dモデリング

インフラ点検や測量業務、防犯・捜査系業務への協力。

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解決策がまだ見つかっていないアイデア段階のご相談も歓迎いたします。ドローンと3D技術を掛け合わせ、どのような答えが導き出せるか。貴社のプロジェクトの可能性を、私たちと一緒に広げてみませんか。

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